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台湾人向け台湾メディアを新潟で作る?!台湾人スタッフに話を聞いてみた

ユニークワン社員インタビュー

 

現在、弊社で取り組んでいる大きなプロジェクトのひとつに「地域情報サイトの海外展開」があります。

月間180万PVを誇る新潟市特化型メディア「にいがた通信」の台湾(台北市)バージョンとして年内にローンチ予定です。

今回は立ち上げの中心メンバー、台湾生まれ台湾育ちの台湾人スタッフ・川端さんに話を聞いてきました!

(文:コンテンツマーケティング部・藤原)

 


 

➖川端さん、名前も見た目も完全に日本人ですが、台湾出身なんですよね。

最近、台湾の人からも日本人と間違われるんですが、バリバリ台湾人です!名前は結婚したとき日本名に変えました。

 

➖よければ日本人の旦那さんとの出会いから教えて下さい!

私の親戚が佐渡に住んでいて。大学時代たまたま遊びに行ったときに彼と出会いました。それから5年間は日本と台湾で遠距離恋愛。日本語を勉強し始めたのは夫と出会ってからなので、ほぼ独学です。「ブザー・ビート」や「のだめカンタービレ」など、日本のドラマを観て勉強しました。J-POPも聴いてましたよ、宇多田ヒカルとか。

 

➖日本に来て、ユニークワンに入社するまでは?

夫の勤務地が佐渡だったので、佐渡のスーパーやパチンコ屋さんでアルバイトしてました。数年後、夫の転勤で佐渡市から新潟市に引っ越しすることに。「これはチャンスだ!」と思いました。新潟市なら、台湾に関係する仕事が何かしらあるだろうと思って。佐渡では台湾出身の強みを活かせる求人は全く無かったけど、新潟市なら外国人も多い。そんな時、ユニークワンの「台湾メディア立ち上げスタッフ募集」の求人を見つけました。コレだ!と思って応募して、今に至ります。

 

➖ユニークワンの第一印象について。

んー、「エリート集団」かな!正直ここでやっていけるか不安でした。なんかみんな頭良さそうだし、キーボードで文字を打つ音が早いし。ITや広告の用語が飛び交って、話についていくのが大変だった。

 

➖と言いつつすごい早さで会社に馴染みましたね。川端さんは誰にでもフレンドリーに接してくれます。

そんなことないよ~!!(バシバシ)みんな未経験から入社して頑張ってることはすごく伝わってきます。だから、私もみんなに早く追いつきたいなって思いながら仕事をしてます。

 

 

➖最初に手がけたのは「台湾人向け新潟紹介メディア」。やってみてどうでした?

正直、めっちゃ大変でした。わからないことだらけだし前例もない。全部手探りで進めるしかなくて難しかったですね。金子さん(コンテンツマーケティング部・部長)にアドバイスをもらいながら形にしていきました。台湾の人で新潟の存在を知っている人ってかなり少数。まずは新潟の存在を知ってもらうのが大きな課題になってます。

 

➖次は台湾人向け台湾情報メディア。いつ頃から公開予定ですか?

年内にはスタートしたいです。にいがた通信はじめ、社内で積み重ねた地域情報メディアのノウハウはあるので、それを生かしつつ大きくしていければ。あとは台北在住のライターとの連携が不可欠なので、中国語も駆使して頑張ります。いずれは「にいがた通信」みたいに大きなメディアに育てたいです!

 

 

 

台湾メディアについて語る川端さん

ありがとうございました!

川端さんは現在保育園のお子さんがおり、9時~17時勤務で活躍中。台湾メディア立ち上げの傍ら、コンテンツマーケティング部メンバーのサポートもしてくれています。ユニークワン初の海外メディア事業、今後の展開にご期待下さい!