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「24歳の時にはマネージャーでした」東京の有名ベンチャー企業で活躍していたエンジニアが新潟にUターンしたワケ

 

新潟に本社を置くユニークワンには、首都圏からUIターンで入社したメンバーも多数在籍しています。今回は東京の有名ベンチャー企業でマネージャーまで登りつめた後、地元・新潟へUターン転職したエンジニア、平山さんに話を聞いてみました!「東京から地方に転職ってどうなんだろうとお考えの方、ぜひお読み下さい!

 

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このまま30代、40代になっていいのか

東京でエンジニアとして活躍し、有名ベンチャーでマネージャーにもなった平山さん。まずは経歴について聞かせてください。

就職活動の時「とりあえずシステムエンジニアになろう」と決めて、受託開発をやっている企業に新卒で入社しました。その後、縁あって株式会社ジーニーへ。24歳の時マネージャーに登用されました。ジーニーは企業として成熟しつつあり上場間近。将来有望な企業であることは間違いありませんでした。

 

実際ジーニーは201712月に上場してますね。なぜ「将来有望」な会社から転職を?

もともと僕はレールの上に乗った途端と横に外れたくなるタイプで、ベンチャー気質なんです。「技術力が未熟なままマネジメントしかできない30代、40代になりたくない」と思い、アプリ開発の会社に転職しました。しばらくして家の事情で地元・新潟に帰ることになりました。東京の会社に籍をおいたままリモートで働く選択肢もあったんですが、たまたま立川(ユニークワン代表取締役)と出会い、今に至ります。

 

 

港区にいそうな社長立川との出会い

立川さんの第一印象を教えて下さい。

東京、特に港区の有望スタートアップのCEOが放つようなオーラを感じました(笑)。立川さんと話してみて、ユニークワンにも東京のベンチャーと同じくらい可能性があると思えました。結果的に、リモートワークする予定だった会社を退職して、ユニークワンへ入社することを決めました。

 

ユニークワンで平山さんはどんな仕事をしてるんですか?

自社サービスの開発が8割、SlackGoogle Appsなどのクラウドサービスを連携させ、社内の業務効率化をはかる仕事が2割です。前職とユニークワンで仕事内容自体に変化はないものの、会社にエンジニアが僕一人だけという違いは大きいです。今まで触れてこなかった技術にも触れざるを得ない機会が増え、スキルの幅を広げることができました。

 

ユニークワン、ぶっちゃけ働きやすいですか?

仕事量は多いですが、自分のペースに合わせて働く時間や休暇を調整できるので、働きやすいと言えますね。地方のレガシーな会社にありがちな全体主義、年功序列や役職の序列による妙な忖度なども一切ありません。余計なことにストレスを感じず、誰もがのびのびと仕事をできる環境が整っています。

 

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満員電車を卒業したら自然豊かな世界が広がっていた

東京から新潟に引っ越して、不便さを感じることはありますか?

それが、ほとんどないんですよね。むしろ新潟に来て「東京より地方のほうがいいな」と思えることがたくさんあります。真っ先に思い浮かぶのが満員電車から開放されたこと。家賃も全然違う。都内だと狭い1LDKの価格でも、新潟なら3LDKに住めます。家庭や子育てのことを考えても、新潟のほうがのびのび生活できていいですよね。

 

福利厚生制度も、平山さんが入社した2年前に比べると、かなり充実してますよね。

そうですね。今年春から導入された家賃補助(会社から1km以内の居住者に月2万円支給)。僕は会社から歩いて数分のマンションに住んでいるのでありがたいです。あとはパートナーバースデー休暇(恋人や配偶者の誕生日に休暇を取得できる)ですね。妻の実家(県外)に行ってきました。

最近、平山さんの肩周りが大きくなってる気がするんですが

今年の夏に導入されたスポーツジム法人会員制度(ホリデイスポーツクラブを無料で利用できる制度)をよく利用しているからかもしれないです。立川さんもスポーツジムの制度について「午後ちょっとだけ仕事を抜けてジムに1時間行ってくる」みたいな活用の仕方を推奨していますし、いい気分転換になってます。

 

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平山さんありがとうございました!

最後に、Wantedlyを見ている方に一言お願いします。

「これだけインターネットが発達しどこでもいつでも働ける世の中になったにも関わらず企業や労働者が東京に一極集中している現状はおかしいと思いませんか?」