インターネット広告会社|株式会社ユニークワン

ミッション・バリュー

経営方針

ミッション

地方のIT化をリードする

首都圏に進学・就職した創業者の立川。15年ぶりに故郷である新潟へUターン転職した際、最初に抱いた印象が「地方のIT化って、なんでこんなに遅れてるんだろう」というものでした。当初は父親が経営する農業法人の跡を継ぐ予定で新潟へ戻った立川でしたが、徐々に「地方をITの力で盛り上げていきたい」という気持ちが上回っていきます。
地方出身で都会を経験した自分だからこそ、地方と都会の情報格差を是正し、地方ならではの魅力をもっと発信できるはず。その強い想いから、インターネット領域で情報発信を行う地方の会社「ユニークワン」が誕生しました。

バリュー

ユニークワンでは、以下10個の行動指針を大切にしています。

お客様の本質的課題を解決する

お客様(ユーザー、クライアント)に寄り添いながら本質的な課題を発見し、抜本的な解決を目指す。お客様の言いなりになるのではなく、時には間違いを指摘し、お客様を正しい方向に導いていく。

数字にこだわる

ビジネスは数字で考える。数字のない理想は空想であり、数字のない会話は遊びの会話だ。正確な日時や金額など、数字を入れたコミュニケーションを行う。個人の感覚に頼らず、客観的な数字を判断基準とする。目標を意識し、数字で成果を出すことにこだわり続ける。

走りながら考える

まずは行動しよう。スピードと実行力が我々の生命線だ。多くの意思決定や行動は、やり直すことができる。可逆であるならば、事前の大がかりな分析や検討は必要ない。仮説を立てて行動し、数字を見て検証・修正していく。

自分の意見を言う

自らがプロフェッショナルであり、同時に消費者の1人であることを自覚し、提案型のスタイルを貫く。受身型になり、お客様や上司に対して「どうしましょう?」とは言わない。「私はこう思います、いかがですか?」と、常に自分の意見を伝えていく。

相手の体験を想像する

自分がされてイヤなことは、他人にもやってはいけない。大きな裏切りはもちろん、小さな裏切りもしないよう注意を払う。ビジネスにおいて、最も大切なのが信用だ。信用は貯金と一緒。日々の積み重ねによって得ることができる。

全力でコミットする

誰が言ったか(ヒト)ではなく何を言ったか(コト)が重要。賛成できない意見には敬意を持って異議を唱える。ただし、ユニークワンの意思決定は参加者の合議ではなく、責任者が決断する。決定前に異議を唱えていても、決定後は全力でコミットする。

自責によって変わり続ける

問題が生じた際、自責で捉えて内省し、プレイヤー(当事者)となって行動する。誰かの主体性に期待して、批評をするだけのコメンテーター(第三者)になってはいけない。自責によって改善点を発見し、自身の成長につなげていく。

大局観を磨く

的確な判断をするために、一つ・二つ上の高い視点から物事を俯瞰的に眺める。目の前の事象だけでなく、前後の文脈も把握するよう努める。長期的な視野で考え、目先の利益のために、長期的な価値を犠牲にすることはしない。

少ないリソースで成果を上げる

仕組化や自動化を積極的に取り入れて、少数精鋭・少コストでチームを運営する。メンバーが増えればコミュニケーション量が増え、コストが増えれば必要売上高が増える。少ないリソースで創意工夫をすることが、最高のサービスやプロダクトを生み出す。

全社一丸となる

一緒に働く仲間への感謝と尊敬の気持ちを忘れない。自分自身又は自分のグループにとってのベストではなく、ユニークワンにとってのベストを目指す。自分の範囲外のボールであっても拾いに行き、「それは私の仕事ではありません」とは決して口にしない。

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