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コラム

集客アップを狙うホームページ(HP)作成の基本&おすすめ無料ツール5選

hp作成無料ツールと売上につながるホームページの条件

企業も個人もホームページやブログで情報発信をするのが当たり前の時代になりました。
いざ「ホームページを作りたい」と考えた時、サイト制作会社にお任せするだけでなく、無料作成ツールを使って簡単にホームページを立ち上げる方法もあります。

この記事では、ホームページをこれから立ち上げようとしている方や、既にホームページはあるけれど、よりビジネスに直結するものへとバージョンアップさせたい方向けに、
・ホームページの基本知識
・サイト制作会社と自分で作る場合の違い
・売上や集客に繋がるホームページの条件
といったことをまとめました。ぜひ参考にしてください。

1.ホームページ・Webサイトの基本知識

ホームページを立ち上げる前に、最低限ホームページの基本について理解しておく必要があります。ホームページが私たちのパソコンに表示される仕組みや、ホームページに関連する用語をまとめました。

1-1.ホームページを閲覧できる仕組み

ホームページが見れる仕組みとサーバー

まずは、ホームページ(Webサイト)を私たちが閲覧できる仕組みから理解しておきましょう。簡単にまとめると、上記画像の通りです。

私たちがChromeやSafariからホームページのURLにアクセスすると、URLから「Webサーバー」が特定されます。
Webサーバーには、ホームページの中身(画像や文章、HTML、CSS)が置いてあります。この中身が閲覧者に送信され、ホームページとして、パソコンやスマートフォン上に表示されます。

サーバー、HTML、CSSなど、聞き慣れない単語が出てきました。次の項目で、最低限覚えておいたほうがいいWeb用語について紹介します。

1-2.最低限覚えたいホームページ用語4つ

サーバーとドメインとHPの関係

ホームページが存在する仕組みを表す際、よく「建物・住所・土地」に例えられます。この記事でも、ホームページを建物と見立てて、関連する用語をまとめました。

「サーバー」

ホームページ(建物)を置くための場所、例えるなら土地です。ユーザーはサーバーにアクセスすることで、ホームページを閲覧することができます。
「アクセスする」ためには、どこにあるのかがわからないといけません。ホームページがどこにあるのかを表す住所が「ドメイン」です。

「ドメイン」

https://unique1.co.jp/
これは株式会社ユニークワンのホームページのURLですが、このうち「unique1.co.jp」の部分がドメインになります。
ドメインは「.co.jp」の他に「.jp」「.com」「.tokyo」などさまざまな種類があり、使いたい名前が空いていれば誰でも契約することができます。
また、大学など教育機関向けの「.ac.jp」政府機関向けの「.go.jp」と、用途が決められているドメインもあります。
そして、建物であるホームページの中身を作っているのが「HTML」と「CSS」です。

「HTML」

ページ内の画像や文章といった要素を構成し、構造を定義するための言語。
「ここが見出し」「ここは画像」「ここから1段落」といった具合に、コンピュータに認識させ、どこに何を配置するか決める役割を担っています。

「CSS」

HTMLで配置したページ内の要素に対してデザインを加えるための言語。
HTMLが一つ一つの要素を構成していたのに対し、CSSは見やすいページ、カッコいいページなど、ページ全体を整えるための役割を担っていいます。

 

2.ホームページ作成の流れ

2-1.レンタルサーバーを契約する

まずは先程から何度も登場している、サーバーを準備する必要があります。
ホームページ用の「レンタルサーバー」を提供している会社はたくさんありますが、低コストを売りにしている業者であれば月額500円程度〜利用が可能です。

サイトのアクセス数が多い場合や、安定性を重視したい場合には更に高スペックなプランが月額1,000円以上で用意されています。

レンタルサーバーサービスで特に有名なのが以下の3つです。

さくらインターネット

ロリポップ

エックスサーバー

2-2.ドメインを用意する

サーバーを契約すると、レンタルサーバー会社のドメインが入ったURL(例:○○○.サーバー会社.ne.jp)が利用できるようになります。

しかし、企業のサイトでこのURLを利用するのはおすすめしません。
自社の企業名でドメインを取得する必要があります。

ドメインの取得についてはレンタルサーバー会社からも申込が可能ですし、「お名前.com」のようにドメイン取得に特化したサービスもあります。

2-3.ページを作成・公開する

サーバー、ドメインが用意できたら、いよいよ中身を作成します。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)と呼ばれる、ホームページ内のコンテンツを制作するシステムを使う方法と、HTMLやCSSを自分で書いてページを作成する2種類の方法があります。

後者の場合は、作成したファイルを転送ソフトでサーバーに転送して、ホームページとして公開することになります。

3.ホームページを作る方法

企業のホームページを作るにあたっては、自分でツールを使って設定・作成するか、業者へ依頼するか、大きく2つの方法があります。それぞれの特徴について紹介します。

3-1.制作会社に依頼する

サイトデザインにこだわりたい、会員登録や通信販売などの機能をサイト内に用意したい場合は、よほどの知識が無い限りはホームページ制作会社(サイト制作会社)におまかせするのが安心です。

制作会社に依頼する場合、費用はおよそ30万円〜100万円ほどかかります。
集客や売上を目的とするサイトならともかく、「とりあえず会社の名前で検索した向けに簡単なサイトを用意しておきたい」という程度であれば、少し高く感じるかもしれません。

ただし、「中身は自分たちで作るのでツールの初期設定だけ制作会社にお願いしたい」「用意されたテンプレートの中から選んで作成したい」という場合であれば費用を10万円以内に収めることも不可能ではありません。

3-2.自分で作る

WordPressなどを自分で設定する

WordPress(ワードプレス)は、ホームページやブログを作成するための無料ソフトウェアです。Webブラウザ上で簡単に操作できるようになっているので、初心者から上級者まで幅広く利用されています。利用者が多い分、基本的な使い方や目的別の活用方法などもネット上を検索するとたくさん情報が出てくるので、大抵のことは解決できます。

WordPressを利用するには、自分で「サーバー」と「ドメイン」を用意する必要があります。
サーバーは「レンタルサーバー」を提供しているサービスと契約し、ドメインは「お名前ドットコム」などのドメイン取得サービスを利用して取得できます。

ホームページ作成ツールを使う

Web上にはさまざまなホームページ作成ツールが用意されています。
特に最近では無料版で機能が充実しているサービスが多く、Webデザインやコーディング(HTML、CSSなどを書くこと)について理解していなくても使える初心者向けツールもたくさんあります。

ホームページ作成ツールの場合は自分でサーバーやドメインを用意する必要はありません。
(ただし法人であれば会社名のドメインを取得することをおすすめします。)

4.無料ホームページ作成ツール4選

ここからは、無料でホームページを作成できるツールを4つ紹介します。
専門知識を必要とせず簡単に使えるものばかりを集めました。ぜひ参考にしてください。

4-1.ペライチ

https://peraichi.com/

テンプレートを選び、文章や画像を入れ込むだけで公開できるお手軽なホームページ作成ツール。とにかく急いでページが必要な人向けの無料プランの他、独自のドメインが利用できるライトプラン(月額980円)、企業サイト向けのレギュラープラン(月額1,980円)などが用意されています。

4-2.AmebaOwnd(アメーバオウンド)

https://www.amebaownd.com/

オリジナルのホームページ、ブログ、メディアが作成できるサービス。デザインはシンプルなものが多いので、用意する画像によって企業らしさが出しやすいのもポイントです。無料プランの場合作成できるページは10ページまでですが、有料プラン(月額960円)だとページ数無制限、広告も非表示にできます。

4-3.Jimdo(ジンドゥー)

https://www.jimdo.com/jp/

登録時に案内される質問をAIで解析し、業種や目的に合わせた最適なホームページが自動的に作成されるため、登録から数分後にはホームページを公開することができます。企業向けのプラン(月額1590円)なら、独自ドメイン利用、広告表示に加えてアクセス解析も可能になります。

4-4.Wix(ウィックス)

https://ja.wix.com/

500以上のテンプレートから好みのデザインを選択肢、直感的操作でおしゃれなホームページを作成できます。モバイル画面への対応はもちろん、検索エンジンに強く、アクセス数を増やしやすいのもWixの特徴です。月額500円で独自ドメインのホームページにすることも可能です。

4-5.STUDIO

studio無料hp作成ツール

https://studio.design/ja

テンプレートに縛られず自由なデザインでホームページ作成をしたい方にオススメのツールがこちら。無料プランでも全ての機能が使えるのでオシャレなホームページを気軽に作ることができます。作成事例は参考にしたくなるホームページばかりで必見です。

5.売上・集客に繋がるホームページの条件

ここまで無料のホームページ作成ツールを紹介してきました。
名刺代わりのホームページであれば、無料作成ツールで作ったものでも問題ありません。

しかし、せっかくホームページを用意するなら、売上や集客にも効果を発揮したいところです。ビジネスに好影響を与えるホームページとはどんなものなのか、簡単にまとめました。

条件1:ユーザーにとって見やすい&使いやすい

かっこよさやトレンドを重視したデザインのホームページは目を引きますが、サイトデザインにおいてもっとも重視すべきは見やすさ&使いやすさ。
せっかくかっこいいホームページでも、見る人のことを考えた設計になっていなければ、こちら側が伝えたいメッセージを受け取る前にユーザーが離れてしまいます。

また、最近ではパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでネットサーフィンをするユーザーも増えています。パソコンの画面表示だけでなく、小さい画面でも快適に閲覧できるような設定が必要です。

条件2:検索エンジンやSNSから流入されやすい

作ったホームページは多くの人に閲覧してもらわなければ意味がありません。そこで鍵を握るのがGoogleやYahoo!といった検索エンジンや、Twitter、FacebookなどのSNSからの流入です。
SNSについては、自社のSNSアカウントを運用し、ホームページへの動線を確保する、社員にも協力してもらい、ページをシェアしてもらう、といった方法があります。
一方、検索エンジンからの流入については、SEO(検索エンジン最適化)を意識したホームページ作りの手法がある程度確立されています。SEO対策を施すことで、検索結果上位表示が狙いやすくなります。

【こちらの記事もぜひ参考にしてください】
ホームページの検索結果順位を上げる5つの方法!おすすめ順位チェックツールも

条件3:サイト分析・改善を定期的に実施している

多くの企業が、ホームページが完成した時点で満足してしまいがちですが、大事なのは完成した後の運用です。
どのくらいアクセスがあるのか、どんな検索キーワードでホームページに流入しているのか、といったアクセス解析は定期的に実施すべきです。
解析した結果をもとに、必要な改善を施すことで、さらに多くの人が訪問し、満足してもらえるようなページへと進化し、新規顧客の獲得や新たなビジネスの創出につなげることができます。

【こちらの記事もぜひ参考にしてください】
【初心者向け】Googleアナリティクスの使い方(導入手順・初期設定)

6.ユニークワンのホームページ制作

サイト制作戦略設計製作

インターネット広告代理店ユニークワンでも、ホームページ制作やサイト分析、SEO対策など、幅広いサービスを提供しています。

ホームページのターゲットとなるユーザーを想定した上で緻密に戦略設計し、設計・制作へと入っていきます。
企業の公式サイトだけでなく、採用活動に特化したホームページや、商品・サービスについての特設ページなど、目的に応じた高品質なコンテンツを制作いたします。

さらに、私たちのホームページ制作は「作って終わり」ではありません。
ホームページ完成・公開後も定期的に分析を実施し、結果を元に中身を改善。
創業以来培ってきた確かなデータ分析力をベースに、貴社のホームページを定期的に効果測定しながら、ユーザーにとって見やすく使いやすいサイトへと育てていきます。

おわりに

ホームページの基本知識や用語、無料作成ツールの紹介や、ビジネスに直結するホームページの条件について紹介しました。

ユニークワンでは、これからホームページを立ち上げたいとお考えの方や、すでに会社のサイトはあるけれどイマイチ活用できておらずリニューアルを考えている方からの相談も多くいただいております!

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