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コラム

【インフルエンサー活用】TwitterやInstagramで第三者の投稿を広告配信できる?!メリットも解説

ブランドコンテンツ広告と第三者ツイート配信

Twitter広告(ツイッター広告)やInstagram広告(インスタグラム広告)では、自社のアカウントによるSNS広告の配信だけでなく、第三者の投稿(インフルエンサーの商品口コミ投稿など)を広告として扱うことができることをご存知ですか?
Twitterでは「第三者ツイート配信」、Instagramでは「ブランドコンテンツ広告」という名称でメニューが用意されています。

この記事では「第三者ツイート配信」「ブランドコンテンツ広告」それぞれの特徴やメリットをまとめました!

1.Twitter広告の「第三者ツイート配信」とは

インフルエンサーや第三者のツイートを広告にできる

広告主(広告を配信する企業)以外の有名人やインフルエンサーが行なったツイートを、広告として配信できるのが「第三者ツイート配信」です。

芸能人や有名YouTuber、インフルエンサーなどの投稿がそのままプロモツイート(広告用ツイート)としてTwitter上で配信されるため、広告を見た人に自然に受け入れられやすいという特徴があります。

第三者側の許諾をTwitter側へ証明する手続きが必要

Twitterで第三者ツイートを広告配信したい場合、第三者側からツイート利用の許諾を得た旨について、Twitter側の担当者へメールで報告する手続きが必要です。

Twitter側の営業担当とやりとりをしていることが前提となりますので、第三者ツイート配信をおこないたい場合は正規代理店を通す必要があります。

株式会社ユニークワンもTwitter広告代理店です。
第三者ツイート配信を行いたい場合はお気軽にご相談ください。

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2.Instagramの「ブランドコンテンツ広告」とは

インフルエンサーの投稿を広告配信

brandcontentsads

Instagram公式ブログより

有名人やインフルエンサーのインスタ投稿、ストーリーズ投稿を自社の広告として配信できるのが、Instagramの「ブランドコンテンツ広告」です。

もともとファンの多い有名人や、「インスタ映え」を理解しているインフルエンサーによるクオリティの高い投稿を広告配信できるため、自然と「いいね!」などのエンゲージメントが発生しやすくなるのが特徴です。

広告主側とインフルエンサー側の両方で設定が必要

Instagramのブランドコンテンツ広告を配信するためには、広告主アカウント側での配信設定だけでなく、投稿した本人による設定作業も必要です。

詳しい方法については以下のInstagram公式ページを参照してください。

→Instagramのブランドコンテンツツール

3.第三者の投稿を利用するメリット

(1)広告感が薄れ拡散されやすくなる

第三者ツイート配信、ブランドコンテンツ広告のいずれも、ユーザーからしてみれば第一印象は「有名人orインフルエンサーの投稿」です。
宣伝というよりも口コミの印象が強くなる分、ユーザーからリツイートやいいね、シェアがされやすくなります。

(2)第三者視点なので説得力が高い

投稿者が企業ではなく第三者の有名人やインフルエンサーのため、実際の商品・サービスの感想をユーザーと同じ目線で伝えることができます。
企業が一方的に商品のメリットを伝えるよりも「使ってみたらこうでした」という発信になるので自然と説得力が生まれます。

もともと第三者をフォローしているユーザーにも「この人が言うなら試してみたい」と思ってもらいやすくなります。

(3)配信先を緻密にターゲティング可能

Twitter、Instagramいずれも、ユーザーのターゲティングを得意としているSNSです。特に地域や興味関心などを指定して配信先を絞り込むことで、店舗型ビジネスにおいても、ニッチなターゲットを狙った商品、サービスについても効果的に広告配信をおこなうことができます。

おわりに

Twitterの「第三者ツイート配信」、Instagramの「ブランドコンテンツ広告」について紹介しました。

芸能人やインフルエンサーの力を借りることで、企業アカウントだけでは生み出せなかった宣伝効果を発揮することができます。

ユニークワンの広告運用なら、第三者ツイート配信とブランドコンテンツ広告、いずれも対応可能です!
業種や広告の目的に合わせて最適な方法をご提案しますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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